新しいタイプの土地活用|どんなリスクが回避できます|マンション投資のコツを一挙大公開

どんなリスクが回避できます|マンション投資のコツを一挙大公開

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新しいタイプの土地活用

ソーラー発電

現在、土地付き太陽光発電が投資物件として人気を集めています。太陽光発電で発生した電力は電力会社が買い取るのが国の方針です。例えば50kWの発電が出来るパネルがあり、1日5時間日照時間があれば、1日につき250kWhの電気量が生まれます。雨の日や曇りの日を考えても、年間5万kWhの電気量が生まれると想定できます。2016年度からの新規参入者が電気を売るときは、1kWhあたり24円になるので、年間120万円の収入が見込めます。電気の買取価格は年々下がっていますが、新規参入の初年度の料金が20年間は保証されます。なので、2016年度に参入すれば、2035年度までは1kWhあたり24円で買い取ってもらえます。

土地付き太陽光発電が人気なのは、予め土地を用意しなくてもいいので初期費用がなくても始められる点です。そして、太陽光発電の拡大は国の政策でもあるので、公的融資や大手銀行からの融資が受けやすいという点も挙げられます。土地付き太陽光発電は、ただ太陽光を利用するためだけのもので、土地の価格が安いところに建てられます。土地の選定や太陽光パネルの設置などすべて業者に任せることができます。土地付き太陽光発電のオーナーになることも安定した収入を見込めるので人気ですが、アパートや駐車場では収益が上がりそうもない土地に太陽光パネルを建てて土地付き太陽光発電として売り出すことも人気です。太陽光発電は、日照時間の長さがそのまま収入の増加になります。事前にその土地の平均日照時間を確認することが大切です。